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第8回 クラスの基本 |
| 参考書 Lesson 8(参考書p.214) ~ |
| 8 クラスの基本 |
| 8.1 クラスの宣言(参考書 p.214) |
| ・クラスとは - クラスはデータと処理を1セットにしたもの データ ・・・int型、double型、配列などの変数 処理 ・・・ メソッド - クラスは「オブジェクト指向プログラミング」の重要な要素 ・クラスを宣言する - クラスの構造 ![]() - クラスのメンバ フィールド(変数) と メソッド <クラスの宣言の例>
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| 8.2 オブジェクトの作成 |
| ・クラスを利用するということは - クラスは「設計図」 - クラスをプログラムで利用するには、「設計図」から「オブジェクト(インスタンス)」を作成する ・オブジェクトを作成する - 2つの手順が必要 (1)変数を宣言 (2)オブジェクトを作成して代入 - 作成方法 Car car1; // 変数を宣言 car1 = new Car(); // オブジェクト(インスタンス)を作成、代入 または Car car1 = new Car(); // 1行でまとめて記述 ・メンバにアクセスする - オブジェクト変数にピリオドをつけて指定する car1.num = 2000; car1.gas = 50.3; |
| 8.3 クラスの利用 |
| ・クラスを利用するプログラム - クラスの宣言して利用する <CarクラスをSample1クラスで利用する>
「Sample1」を実行する、以下のようになる
・ 2つ以上のオブジェクトを作成する - オブジェクトはいくつでも作成できる ・ 2つのクラスファイルが作成される - コンパイルすると、1個のクラスにつき、1個のclassファイルが作成される ![]() |
| 8.4 メソッドの基本 |
| ・メソッドを定義する ・メソッドを呼び出す - 複数の処理をメソッドにまとめる <メソッドの定義、呼び出しの例>
・メソッドにアクセスする方法 - クラス内で、メソッドから他のメソッドを呼び出す
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| 8.5 メソッドの引数 |
| ・引数を使って情報を渡す - メソッドに引数(ひきすう)を渡すことができる
・複数の引数をもつメソッドを定義する ・引数のないメソッドを使う - 複数の引数を渡すことができる - 引数なしのメソッド
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| 8.6 メソッドの戻り値 |
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戻り値のしくみを知る - メソッドは値を返す(戻す)ことができる - 戻り値は基本的に1個のみ - return で返す値の型を、メソッドの行頭に記述する
実行すると、以下のようになる
・戻り値のないメソッドを使う - 戻り値がない場合、メソッドの行頭に void をつける |
| 演習 |